<研究業績>

投稿論文、国内学会・研究会、国際学会、学生の研究支援、競争的研究資金、博士論文、修士論文と分けて、主に携わったものをそれぞれ発表の新しいものから順番に並べています。

投稿論文・寄稿文

「円形コイルおよびソレノイドを用いた電磁石に関する検討 〜高専の特徴を生かしたアプローチ〜」
竹内伯夫、居石桃夜、鮫島朋子、森田恵一、酒井 健.
有明工業高等専門学校紀要, No.53, p.1-6(2018)

「有明高専3年次における物理科による課題研究および学外発表への取り組み」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子、森田恵一.
日本高専学会誌, Vol.22. No.1, p.3-8(2017)

「焼結法によるY系高温超伝導体の作製とその特性検証 : 学生による金型の加工・作製から学会発表まで」
酒井健、坂口ももか、大渕しいな、中垣拓望、熊谷千尋、竹内伯夫、鮫島朋子、森田恵一.
有明工業高等専門学校紀要, No.52, p.55-60(2016)

「環境問題の解決を担うエリート科学者養成プログラム『有明次世代科学クラブ』 : 3年間の総括」
坪根弘明、竹内伯夫、藤本大輔、田中彰則、他.
日本高専学会誌,Vol.21, No.3, p.17-24(2016)

「専攻科生との協働による次世代科学者育成プログラム−2年目の取り組み−」
坪根弘明、田中彰則、竹内伯夫、他.
日本高専学会誌, Vol.20. No.3, p.21-28(2015)

「安価な簡易霧箱を用いた理科教育講座実践報告」
竹内伯夫、森田恵一、酒井健、鮫島朋子.
有明工業高等専門学校紀要, No.50, p.1-5(2014)

「夏休み自由研究支援事業の実践とその効果−有明高専おもしろ研究室体験−」
吉田正道、原槙真也、岩本達也、竹内伯夫、他.
有明工業高等専門学校紀要, No.50, p.7-13(2014)

「環境問題の解決を担うエリート科学者養成プログラム「有明次世代科学クラブ」-1年目の取り組み-」
石丸智士、坪根弘明、藤本大輔、田中彰則、竹内伯夫.
日本高専学会誌, Vol.19, No.3, p.23-29(2014)

「樹脂ブロックを用いた超伝導教材の開発・製作」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子、森田恵一.
物理教育, Vol.62, No.1,p.2-6(2014)

「有明次世代科学クラブについて」
坪根弘明、石丸智士、藤本大輔、田中彰則、竹内伯夫.
日本高専学会誌,Vol.18,No.2,p.33-38(2013).

「有明高専における基礎物理学の学習順序に関する考察 −クラスター解析を用いて−」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子.
高専教育, 第33号, p.203-208(2010).

"Multiple Ray Trace Analysis for Fast Wave Heating and Current Drive using LHD Combline Antenna System",
N. Takeuchi, H.Idei, A.Fukuyama, T. Seki, et al.
Journal of Plasma and Fusion Research SERIES Vol.8 (2009), p.0865.

「基礎物理学における成績追跡による学習順序に関する考察〜クラスター解析を用いて〜」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子.
平成21年度高専教育講演論文集 (2009), p.169-172.

"Visual Characterizations of Educational Processes using Cluster Analysis for Assessment Data in ANCT",
T. Matsuno and N. Takeuchi.
Symposium on Advances in Technology Education 2007 (2007), PP02.

"Geodesic acoustic mode oscillation in the low frequency range",
Watari T., Hamada Y., Notake T., Takeuchi N., Itoh K.
Physics of Plasmas, Vol.13 (2006) 062504. (PDF full text)

"Electron heating experiment using the high harmonic fast wave on LHD",
H. Kasahara, N. Takeuchi, K. Saito, T. Oosako, T. Seki, et.al.
Journal of Korean Physics, Vol.49 (2005) p.S192-S196. (PDF full text)

"Studies of the electrical properties of the LHD combline antenna",
N. Takeuchi, T. Seki, K. Saito, T. Watari, R. Kumazawa, et.al.
Fusion Science and Technology, Vol.48 (2005) p.1267-1284. (abstract)

"Variation of N// and its effect on fast wave electron heating on LHD",
N. Takeuchi, T. Seki, Y. Torii, K. Saito, T. Watari, et.al.
Journal of Plasma Fusion Research SERIES, Vol.6 (2004) p.642-646.

"The radio frequency charactertistics of the combline antenna",
N. Takeuchi, R. Kumazawa, K. Saito, T. Watari, T. Seki, et.al,
Journal of Plasma Fusion Research SERIES, Vol.5 (2002) p.314-317.

国内学会・研究会

「イベント「未来の乗り物を考えよう!」実施報告 〜高専・高校・地域の連携〜」
竹内 伯夫、原槙真也、平尾元、前原一馬、今村一典
日本高専学会第23回年会(2017)E3-1

「市民と学生の協働による公開講座 「伝説を科学する」の実践報告」
竹内 伯夫、原槙真也、上原修一、村田和穂、西田久、井上琢徳.
平成28年度高専フォーラム(2016)C-11

「環境問題の解決を担うエリート科学者養成プログラム『有明次世代科学クラブ』-3年間の総括-」
坪根 弘明、竹内 伯夫、他.
日本高専学会第21回年会(2015)概要集p.45-46

「高専の特徴を考慮した 物理科課題研究実践報告」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子、森田恵一.
日本物理学会第70回年会(2015)21aCK-5.

「中学生を対象とした環境問題の解決を担う科学者養成プログラム「有明次世代科学クラブ」の取組:太陽光発電に関する学習」
石丸智士、坪根弘明、藤本大輔、田中彰則、竹内伯夫.
第66回電気関係学会九州支部連合大会講演論文集(2013).

「環境問題の解決を担うエリート科学者養成プログラム「有明次世代科学クラブ」-1年目の取り組みについて」
石丸智士、藤本大輔、田中彰則、竹内伯夫、坪根弘明.
日本高専学会第19回年会発表会講演論文集(2013).

「樹脂ブロックを用いた超伝導教材の開発」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子、前田脩成、堤翔太、副島健人、森田恵一.
第18回高専シンポジウムin仙台(講演要旨集, p.322)(2012).

「入学時における基礎物理学の実力試験結果に関する考察」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子.
第16回高専シンポジウムin米子(講演要旨集, p.275)(2010).

「基礎物理学における成績追跡による学習順序に関する考察〜クラスター解析を用いて〜」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子.
教育教員研究集会(平成21年度高専教育講演論文集, p.169)(2009).

「LHD型コムラインアンテナを用いた速波加熱・電流駆動に関する多光線追跡解析」
竹内伯夫、出射浩、福山淳、関哲夫、熊澤隆平、他.
日本物理学会2008年秋季大会(講演概要集第63巻,第2号,第2分冊 p.167).

「QUEST装置における電子バーンシュタイン波加熱・電流駆動の光線追跡・フォッカープランク解析」
出射浩、竹内伯夫、福山淳、奴賀秀男、他.
日本物理学会2008年秋季大会(講演概要集第63巻,第2号,第2分冊).

「球技を中心とした物理教育教材の開発・研究〜力学編〜」
竹内伯夫、酒井健、鮫島朋子.
日本物理学会2008年春季大会(講演概要集第63巻,第1号,第2分冊 p.408)

「クラスタ解析による教育プロセスの可視化」
松野哲也、竹内伯夫.
工学教育研究集会2008年3月(熊本電波高専).

「LHDにおける複素空間光線追跡法」
竹内伯夫、渡辺二太、渡利徹夫、熊沢隆平 、武藤 敬、他.
日本物理学会2004年春季大会

「LHDのICRF加熱における電子加熱の検討」
竹内伯夫、鳥居祐樹、熊沢隆平、渡利徹夫、関 哲夫、他.
日本物理学会2003年秋季大会

「LHDのICRF加熱における電子加熱の検討」
竹内伯夫、鳥居祐樹、斎藤健二、渡利 徹夫、熊沢 隆平、他.
プラズマ・核融合学会第19回(2002年)年会

「電流駆動用アンテナの最適化研究」
竹内伯夫、熊沢隆平、渡利徹夫、関哲夫、武藤敬、他.
第4回核融合エネルギー連合講演会(2002年)

「コムラインアンテナの高周波特性」
竹内伯夫、渡利徹夫、熊沢隆平、武藤敬、関哲夫、他.
プラズマ・核融合学会第18回(2001年)年会

学生による研究発表・外部資金獲得支援

「小さい力で重いものを持ち上げる!〜摩擦を考慮した動滑車に関する定量的調査〜」
高口裕太、野口瑠星、吉開駿.
第14回日本物理学会Jr.セッション(2018年3月)23JPSB-50

「ダイラタンシーの定量的分析 〜回転粘度と瞬間抗力の測定〜」
河野優翠、岡本彩花、田中佑季.
第14回日本物理学会Jr.セッション(2018年3月)23JPSA-33

「小さい力で重いものを持ち上げる! 〜滑車に関する考察〜」
高口裕太.
第2回活動成果発表会(2018年3月)

「Development of a pulsed laser oscillation system using an inexpensive Q switch」
Subaru Yokoyama, Keiun Satoh.
Science Castle in Singapore(2017年11月)P-18

「安価なパルスYAGレーザの製作および発振システム構築」
横山昴、佐藤慧雲.
サイエンスキャッスル研究費・リバネス賞、50,000円(2017年度)

「An investigation of electromagnet with coils and solenoids」
Momoyo Sueishi.
Science Castle in Singapore(2017年3月)P-11

「円形コイルおよびソレノイドを用いた電磁石に関する検討」
居石桃夜.
第13回日本物理学会Jr.セッション(2017年3月)18JPSB-03

「コイルの巻き方と電磁石の強さとの関係 〜高校物理を越えて〜」
居石桃夜.
第1回活動成果発表会(2017年3月)

「Y系超伝導体の作製とその特性検証〜金型の加工・作製から〜」
坂口ももか、大渕しいな、熊谷千尋、中垣拓望.
第12回日本物理学会Jr.セッション(2016年3月)21JPSA-21

「摩擦および抵抗を考慮した球の斜方投射における飛距離に関する検討」
横山昴.
第12回日本物理学会Jr.セッション(2016年3月)21JPSB-33
※奨励賞受賞

「超伝導現象におけるピン止め位置の研究と超伝導コースターの製作」
一柳翔馬、奥田晃央、森本和也.
第11回日本物理学会Jr.セッション(2015年3月)22aJPS-7

「空気抵抗を考慮した空中衝突実験に関する研究および実演装置の製作」
光延拓也,山田安希子.
第11回日本物理学会Jr.セッション(2015年3月)22aJPS-28

「身の周りにある流体の粘度の計測」
寺本幸平.
第11回日本物理学会Jr.セッション(2015年3月)22aJPS-67

国際学会

"Multiple Ray Trace Analysis for Fast Wave Heating and Current Drive using Combline Antenna System",
N. Takeuchi, H.Idei, A.Fukuyama, T. Seki, et al.
International Congress on Plasma Physics (AWM-p2-116 abstract p.243), 2008.

"Ray Trace and Fokker-Plank Analyses for Electron Bernstein Wave Heating and Current Drive in QUEST",
H.Idei, N. Takeuchi, S. Kubo, A.Fukuyama, et al.
International Congress on Plasma Physics (BEH-p2-157), 2008.

"Visual Characterizations of Educational Processes using Cluster Analysis for Assessment Data in ANCT",
T. Matsuno and N. Takeuchi.
Symposium on Advances in Technology Education 2007 (2007).

"Combline antenna and evaluation of fast wave current drive on LHD"
N. Takeuchi, LHD ICRF group, Y. Takase, C. P. Moeller, A. Fukuyama.
U.S.-Japan Workshop (RF physics), 2004.

"Ray tracing calculation for the fast wave electron heating on LHD"
Takeuchi N., Seki T., Torii Y., Saito K., et al.
The 13th International Toki Conference on plasma Physics and Controlled Nuclear Fusion, 2003.

"Optimization of the LHD Combline Antenna in ICRF Heating"
N. Takeuchi.
U.S.-Japan Workshop, 2002.

"The Radio Frequency Characteristics of the Combline antenna"
N. Takeuchi, K. Saito, R. Kumazawa, T. Watari, et al.
The 12th International Toki Conferenceon Plasma Physics and Controlled Nuclear Fusion, 2001.

競争的研究資金(代表、深く関わったもの)

「電磁石を採用した超伝導関連教材「超伝導コースター」の作製とその多面的評価」
(科学研究費補助金基盤C、2016〜2019年度、3,510,000円、代表者)

「科学館における展示作品の開発〜若者の視点に立って〜」
(緒方記念科学振興財団、2017年度、500,000円、代表者)

「プラズマ乱流現象に関する可視化手法および卓上簡易再現装置の開発」
(九州大学応用力学研究所共同研究、2017年度、117,000円、代表者)

「YAGレーザ発振システムにおける安価なQスイッチの製作」
(有明高専校長裁量経費、2017年度、250,000円、代表者)

「大牟田市制100周年記念事業 真剣10代まちづくり協議会」
(大牟田市制100周年記念市民提案自主事業補助金、2017年度、500,000円、分担者)

「大牟田市制100周年記念プレ事業 真剣10代モノづくり事業」
(大牟田市制100周年記念市民提案自主事業補助金、2016年度、500,000円、分担者)

「大牟田市民カレッジ講座「伝説を科学する」に関わる科学研究支援」
(地場産業振興支援研究による研究助成、2015年度、100,000円、代表者)

「物理科における課題研究および学外発表支援の取り組み」
(有明高専校長裁量経費、2014年度、300,000円)

「樹脂ブロックを用いた小型超伝導コースターの改良」
(有明高専校長裁量経費、2013年度、350,000円、代表者)

「小型超伝導コースターの製作」
(有明高専校長裁量経費、2012年度、250,000円、代表者)

「小型PWI実験装置における高周波波動伝搬解析および電流駆動検討」
(九州大学応用力学研究所共同研究、2007年度、154,000円、代表者)

「TRIAM-1Mおよび小型PWI実験装置における高周波波動伝搬および電流駆動の検討」
(九州大学応用力学研究所共同研究、2006年度、154,000円、代表者)

「新しい視点に立った高等物理教育教材の研究・開発 〜球技を中心に〜」
(科学研究費補助金萌芽研究、2006〜2007年度、1,200,000円、代表者)

博士論文

「速波を用いたヘリカルプラズマの電流分布制御の検討」
(名古屋大学工学研究科、2005年3月)
PDFファイル等: 名古屋大学学術機関リポジトリ

修士論文

「電流駆動用進行波アンテナの最適化研究」
(名古屋大学工学研究科、2002年3月)