2007年1月31日

新聞スクラップ

1月の新聞スクラップ。著作権には気をつけているが、このように新聞記事を無断で掲載している時点で私も実はあまり良くないのである。全文転載ではないし、新聞名を明記している(=宣伝している)ので問題ないと認識しているが。

読売新聞2007年1月10日付
入試最前線’07(5)過去問共有 タブー破る
書店には、過去の入試問題を収録した通称「赤本」がずらりと並ぶ(東京の三省堂書店神田本店で) 過去に出題された入試問題を共有しようという動きが出てきた。

朝日新聞2007年1月12日付
奨学金返還、滞納増で督促を強化 学生支援機構
大学生らに奨学金を貸している独立行政法人「日本学生支援機構」(本部・横浜市緑区)が、奨学金を返さない人への「取り立て」を強めている。(中略)。長く続いた就職難が影響してか、未返還が増えていることや、独立行政法人化に伴って事業の採算性が求められるようになったことへの対策で、今後も厳しい姿勢で臨むという。

時事通信2007年01月24日17時46分
教育再生会議が1次報告を正式決定
政府の教育再生会議(野依良治座長)は24日午後、安倍晋三首相や伊吹文明文部科学相も出席して首相官邸で総会を開き、第1次報告を正式決定した。学力低下の一因とされる「ゆとり教育」の見直しを打ち出すとともに、教育委員会の抜本改革に取り組むと明記。いじめ対策として、学校教育法が禁じる「体罰」の基 準の見直しや出席停止制度の活用を提言した。

西日本新聞2007年1月28日付
九大教授盗作疑惑 コピー「有料」不適切? 通常なら学生負担なし
九州大芸術工学部(福岡市南区)の男性教授(57)の著書盗作疑惑で、盗作したとされる英語書籍を学内でコピーし、学生に教材として購入させたことが不適切だった可能性のあることが27日分かった。九大は学内のコピー機を利用して教育や研究目的で使う資料を複写した場合、教員が学生から代金徴収することを通常認めておらず、同学部の調査委員会が著作権侵害問題と併せて調査している。

読売新聞2007年1月30日付
大学再編 大学再生(1):合併で「安定」「学部充実」:有名大学が合併に動く背景は何か。
大学入試センター試験初日の20日朝、東京都港区の共立薬科大学でも、開門を待つ受験生の姿があった。センター試験を使った同大受験者は1989人。倍率は前年の4・56倍から13・26倍に跳ね上がった。

投稿者 NORI : 22:47 | 雑感 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日

『潜んだ危険 〜原付ライダーへ訴える〜』

1年生の合同LHRにてビデオ『潜んだ危険 〜原付ライダーへ訴える〜』を見る。2年生になったら原付通学が認められるため、今の時期にこのような原付の事故防止の心構えを訴える教育ビデオを見ることは非常に効果があると思う。学級日誌等を見てみると、学生たちもビデオを見て感じるところがあったようだった。少し古い教材のようだが、現在でも充分に通用する。お勧めである。

投稿者 NORI : 23:58 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日

没収品の行方

授業中や掃除時間中の携帯電話いじりを中心に、学生達に注意をいくらしてもなかなか学習してくれない。今年度の授業も残り1ヶ月。担任として強行に出ることにした。今まで少々甘かったから、残り1ヶ月は厳しくしても全く問題無かろう。帰りのホームルームで「文句のある人はいるか?」と聞いたところ、全員納得していたようであるし、今回は押し込んでみる。

没収した娯楽品は着払いで親御さんに郵送します!

投稿者 NORI : 23:59 | 雑感 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月28日

仁王滝

私は運動不足になると機嫌と体調(特に食欲)が悪くなる。逆に運動していれば非常に良くなる。最近運動不足を感じていたので自転車で蛇ヶ谷公園まで行き、そこから仁王滝経由で周回ハイキングをしておいた。今宵は非常に体調が良い。
仁王滝

投稿者 NORI : 23:56 | 趣味 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日

げんやま展望公園

午前中は大事な担任業務と部活。午後は別の大事な用事。夕方に天水町の「げんやま展望公園」で一日をしめる。「実山」と書いて「げんやま」と読ます。難しい。
げんやま展望公園

投稿者 NORI : 23:19 | 趣味 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日

小テストの日

昨晩はかなり夜遅くまで仕事をしたので本日は眠くて眠くて仕方が無かった。本日は4コマ講義があったが、そのうち3コマが小テスト。3年生のテストは小テストというよりも中テストというべきだったかもしれない。1〜3年生の基礎物理学および応用物理学は必修科目であるし、学生にどんどん負荷をかけて、勉強してもらわないとね!

投稿者 NORI : 23:48 | 授業 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日

シラバス作成

研修日なれど事務的な仕事で一日終わる。放課後物理科で来年度のシラバスを作成する。来年度の1年生は大幅に改訂された教科書を使用するので、シラバスも大幅に変えなければならなかった。Jabeeの指摘により、シラバス内の表現にも注意を要する。議論に3時間、PC入力に1時間。大変な作業だが、年に1回の仕事であるし、毎年少しずつ内容を見直しているので、中身も年々良くなっていくだろう。

投稿者 NORI : 22:30 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日

郵貯ATMの撤去は避けられるか?

郵政民営化に伴い、郵便局のATMが全国各地、主に地方から姿を消しているという。昨年末あたりからのニュースによると、学校のすぐ近くにあるATMも姿を消しているという。少し前の話になるが、舞鶴高専や海上保安学校のATMが撤去されたことは大変話題になっていた(たとえば舞鶴高専ニュース参照)。

ATMの維持・存続にはある基準が決められている。すなわち「1年間あたり35000件以上の利用件数があること」である。都市中心部、地方、利用時間などなど、一切関係なく、この基準を満たさなければ撤去ということである。傾斜配分をせずに、どうしてこのような一律の基準でやっていけるのか不思議でたまらないが、それは定義の問題なので今回は別のところに置いておいて、本日の本題:有明高専の正門横にある郵便局ATMはこの基準はクリアできるのだろうか???非常に大雑把に計算してみる。

1年間(52週)あたり35000件、すなわち1週間あたり673件(35000÷52)。有明高専の全学生数は約1000人、そのうち郵便局ATMの利用者数を仮に400人としてみると、1人あたりのノルマは1週間に1.7回ということになる。ATMが使えるのは平日だけなので、5日間に1.7回のペース(つまり3日に1回のペース)で利用しないといけない。さらに詳細に考えてみて長期休暇期間を考慮してみよう。夏休みや春休みが8週あるとすると、1週間あたりのノルマが795件(35000÷44)。1人あたりのノルマが5日間に約2回のペースとなる。こんなペースは普通の生活では絶対にこなせるわけがない。私も正門横のATMは利用しているので撤去されると不便になるし、何より郵便局を利用している学生、特に寮生が気の毒だ。有明高専だけに限らず、全国の多くの学校からATMが消えるだろう。さてどうしてくれようか!?

まだ続きがあるのだが、長くなるのでまた別の機会に。

投稿者 NORI : 23:59 | 雑感 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日

組合新年会

放課後、物理科の打ち合わせの後、教職員組合の新年会。幹事だったので1次会、2次会と参加する。組合では事務の方とも一緒にお話できるので、普段と違った話題があり面白い。段取りが悪くてバタバタしたが、組合レク委員の自分担当の仕事が終わってほっとした。

投稿者 NORI : 23:59 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日

公開授業

先週から今週末までの2週間、公開授業が行われている。各教員が他の教員の講義を4コマ見て、意見交換をするというもの。大学の教員も研修が義務化されそうな時代の流れの中、有明高専もFD活動を盛んに行っている。本日は1コマ見ていただき、私も2コマ拝見させていただいた。講義する教員が一番やりずらいだろうが(苦笑)、後ろから見られている学生達も落ち着かないらしい。

放課後は、30分小テスト再試験+2時間面談+2時間会議で慌しかった。

投稿者 NORI : 23:59 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日

石切場跡

前原市の可也山にて石切場跡を見る。日光東照宮に献上したと言われている大岩にはノミの跡が明瞭に残っており、大変感動した。
石切場跡

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2007年1月20日

連盟新年会

本日高専の推薦入試(面接)。TOPページによると、志願者は、多い順に物質工学科33名、電気工学科26名、建築学科21名、電子情報工学科11名、機械工学科10名である。推薦枠の定員は約15名ということになっているので、学科によっては倍率が2倍を越えるかもしれない。

朝一番で追認試験の監督をして、10時から部活。受験生が見学に来るかもしれないと思っていたが、誰も来なかった。夜は大牟田市ソフトテニス連盟の新年会に顔を出す。何だかんだと大牟田市のテニスイベントに参加しているので、連盟の方々に少しずつ顔を覚えてもらってきた。

投稿者 NORI : 23:01 | クラブ | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日

『なぜ高専の就職率は「100%」なの?』

放課後、学生と面談し、1学年担任と学生主事室と情報交換会。
本日は高専に関する本の紹介。

佐々木章太(著)『なぜ高専の就職率は「100%」なの?』文芸社(2006年10月)

発行されてすぐに本屋に注文して、一昨日にやっと届いた。3ヶ月以上も待たされた。出版社側が発送を忘れていたミスもあったのだが、返本待ちの状態だったためにこんなに時間がかかったのだという。なるほど著者のブログにも「本の売れ行きですが初版(800部)はもうほとんど在庫無いっぽいです」とある。著者の出身高専の釧路高専公式ページでもニュースとして取り上げられたり(こちらのページ)、釧路高専から全国の高専宛に告知のメールが来るなど、大変話題になっている。

内容は第1章(約26ページ)が高専に関する一般的な説明、第2章(約153ページ)が高専卒業生による感想文となっている。54名もの卒業生の感想文が収録されているので大変読み応えがあるが、SNS(おそらくmi○i?)を利用したという事情もあってか、20歳代による投稿が多いように感じた。『こぼれぬ剣』のような高専設立当初の話は面白くて私は大変好きだけれども(20060203記事)、高専を紹介するという点では、若い人による最近の話を載せた方が実情に合っていて良いでしょう。

在庫が限られているようなので、興味のある方はお早めにどうぞ。私の教員室にも置いてあります。
『なぜ高専の就職率は「100%」なの?』

投稿者 NORI : 22:31 | 教育 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月18日

電子パーツを求めて

午前中丸まる成績送信の業務を行った後、午後から熊本市内まで研究用の電子機器パーツを買いに行く。味噌天神前にある「パーツのフジ○カ」には抵抗やコンデンサなどなど細かいパーツが所狭しと並んでいる。店員さんが丁寧に対応してくださるという情報を事前に得ていたので、分からないところを相談しながら甘えさせていただいた。初めての電子回路工作、どこまで独学でできるか!?

熊本名物ということで目星を付けていたお店で太平燕(タイピーエン)を初めて食す。春雨をチャンポンスープに入れたような食べ物であった。
太平燕(タイピーエン)

投稿者 NORI : 23:59 | 研究 | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月17日

冬季課題試験結果

冬休み明けの日に行われた冬季課題試験の結果が出た。冬の課題試験は2〜3科目の小規模な試験で、物理も実施していないが、自分が担任しているクラスの総合成績は気になるもの。別に担任がどうこうしているわけではないのだが、成績が(他のクラスに比べて)良ければ担任としてはうれしい気分になる。成績が安定しているクラスを見て判断すると、勉強を教えあったり、レポート丸写しを認めない雰囲気があったり、クラス1位の人が常に変動したりして切磋琢磨していたりすると、クラス全体の成績が底上げがされると認識できそうである。
明日か明後日に親御さん宛に個人成績票を発送することになるでしょう。保護者の皆さま、結果をお楽しみに。

投稿者 NORI : 23:59 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月16日

ゴミ減量化対策

大牟田市では昨年からゴミ袋が有料化されている。これを機に有明高専でもゴミ減量化のために動き出している。先日の高専祭では、バザーの食器に土に戻るタイプの物を使用したため、ゴミの量が大幅に減ったと報告されている。今学校で取り組んでいることは学生の教室や教員室のゴミを減らすこと。学生の立場から、教員の立場から、いろいろと意見を出してまとめているところである。本日のLHRではクラスの学生の意見交換会を楽しく拝見する。珍意見は「間食によるゴミが出ないように、朝ごはんをしっかり食べる」というもの、私にはまったく無かった発想で面白かった。

いろいろと意見が出たが、なんだかんだ言っても基本は3R「Reduce(減量)・Reuse(再利用)・Recycle(再資源化)」であろう。良い機会だったので、学生には

武田邦彦著『「リサイクル」してはいけない』青春出版社 (2000年)

も紹介しておいた。もう7年も前に流行った本であるとはいえ、まだこの本の存在を知っていた学生に会ったことがない。リサイクルが絶対に正しいと思っている人にはお勧めの本である。

投稿者 NORI : 23:45 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月15日

バタバタ

小テスト作成&採点、追認試験作成、担任業務、実験室の安全点検立会い、小テスト再試験、学年会議、部活の練習試合調整……、バタバタとした一日だった。

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2007年1月14日

冬の阿蘇山上

約1年2ヶ月ぶりに(20051030参照)、阿蘇山上を訪れた。写真の上は草千里ヶ浜、下は砂千里ヶ浜。生と死を象徴するような、この対照的な2つの大地が私は大変気に入っている。
草千里ヶ浜
砂千里ヶ浜

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2007年1月13日

蘇鉄の実

寮の日直。追認試験を作り上げた。気温が上がらず寒い一日だった。
有明高専の寮の敷地内にはたくさんの植物が生えている。巡回の時にいろいろと観察していたら蘇鉄(ソテツ)の木にオレンジ色の実がなっていることに気が付いた。地面に落ちている実(の殻というべきか?)は茶色だったり肌色だったりしているので、若い実がオレンジ色だとはまったく知らなかった。日常の中のうれしい発見であった。
蘇鉄の実はオレンジ色

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2007年1月12日

進路決断の第一時期

トリビアルな話題から進路の話まで幅広く、終日に渡って学生とよく話した一日。もし進路変更をするのであれば願書提出などそろそろ準備をしないといけない。詳しく書かないが、進級と進路変更を平行して進めるのが難しいので注意が必要。

欽ちゃんの仮装大賞で鈴鹿高専の学生が優勝したことを今更ながらに知った。鈴鹿高専のニュースページ(こちら)でも紹介されている。

昨日と本日で専攻科2年生特別研究ポスターセッションが行われていたが、バタバタしていて今年は参加できなかった、申し訳ない。

投稿者 NORI : 22:16 | 雑感 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日

ポスドク問題

日本物理学会の学会誌2007年1月号からポスドク問題の特集(シリーズ)が始まった。大学院の博士課程まで進学すると就職先が無く、博士課程を修了しても職につけない者がたくさんいるという問題である。優秀な学生が研究の道をあきらめることも示唆しており、研究の世界(特に物理系)全体で大きな問題となっている。団塊の世代の退職により、研究者の採用も増えると個人的には予想していたが、少子化や大学合併、人員削減などにより、団塊の世代が抜けても博士課程修了者の若手採用が増える気配はあまり感じられない。厳しい現状である。

学会誌では、国の政策(ポストドクター1万人計画など)の明らかな失敗であるが、その政策を受け入れた大学・研究者達にも責任があるというようなニュアンスであった。何よりも驚いたのは、1970年代に研究者の年代別分布の移行シミュレーションが行われていたこと。このグラフは初めて見て大変興味を持った。他の人によってほとんど行われていない非常に貴重なシミュレーションであるようなので、もっと知られていても良いのではないだろうか。

そんな私も博士課程の修了に伴う就職・進路をどうするか、周りの先生達にずいぶんと相談したものであったが、この話はまた別の機会にして、ポスドクの皆さま、応援しております。

投稿者 NORI : 23:59 | 研究 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日

練習再開

月曜日の授業に変更。冬休みはオフにしていたソフトテニス部も本日から始動。まだ冬休みの宿題が終わっていないためか人数は少なかった。日没が日に日に長くなっているのが分かる。本日は18時前まで練習した。

投稿者 NORI : 23:59 | クラブ | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月9日

授業再開

本日から冬休み明けの授業が再開した。校長講話、課題試験監督、LHR、平常授業と続き、放課後は物理の再試験。休み明け初日でやはりバタバタしたが、とりあえず1日が終わりホッと一安心である。

投稿者 NORI : 23:59 | 学校行事 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月8日

アロエの花

地元の方総勢66名でダゴ汁会を行った。
写真は先日見かけたアロエの花。葉肉がヨーグルトなどによく入っているので葉のイメージが強かったが、こんな奇怪な花が咲くのか!というのが率直な感想。アロエの花は初めて見たかもしれない。
アロエの花

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2007年1月7日

研究の方針を考える

今考えている研究の方針として、お金を出して専用のソフトウェアを買って進める方法と、お金を出さずに自分でプラグラムを組んで進める方法と、ソフトやプログラムを使わずにアイデアで乗り切る方法とがありそうだ。言い換えると、時間をかけずにその場しのぎをする方法と、時間をかけて将来的に使いまわしのできるものを作る方法と、斬新さを追求する方法ということになりそうだ。どの方法が良いものか。

投稿者 NORI : 23:19 | 研究 | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月6日

第38回有明高専吹奏楽部定期演奏会

今年も有明高専吹奏楽部の定期演奏会に参加する。昨年(20060121記事)よりも少し早い時期に行われた。曲はもちろん、授業中はまじめな学生が仮装したり踊ったり、普段と違う一面も見られて楽しませていただいた。

【定期演奏会プログラム】
・テーマ:「つむぐ」
・第1部(オリジナルステージ):「DELAWARE VALLEY CELEBRATION」、「風紋 Fu-Mon」、「元禄 GENROKU」
・第2部(クラシックステージ):「Eine Kleine Nachtmusik」、「SLEIGH RIDE」、「アルルの女(No3 Menuet、No4 Farandole)」
・第3部(ポップステージ):「ミッションインポッシブル」、「アフリカンシンフォニー」、「見上げてごらん夜の空を」、「テレビCMオンパレード」、「宇宙戦艦ヤマト」、「愛を感じて」
第38回有明高専吹奏楽部定期演奏会
第38回有明高専吹奏楽部定期演奏会

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2007年1月5日

校長年頭挨拶

本日10:00、校長の年頭挨拶。昨年よりも1日遅い挨拶となった。
休み明けの試験を作成して、物理教材開発の準備と核融合研究の案練り。来年度の共同研究の話も出てきて、本日はパニック気味……。学校の紀要や予算執行、来年度のシラバス作成や担当クラス決めなど今月は締め切りが多い。時間的・精神的に厳しい。

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2007年1月4日

年末年始の新聞スクラップ

午後から出勤。休み明け直後の各種試験を作らねば。
年末年始の新聞スクラップ。東大でも論文疑惑のニュースに衝撃を受けた。推薦入試合格者にはたくさん宿題を出したほうが良いだろう。

共同通信2006年12月27日17時45分
教授と助手を懲戒解雇 論文疑惑で東大が処分
東京大は27日、リボ核酸に関する論文に捏造疑惑を持たれた多比良和誠・工学系研究科教授と、論文の主執筆者の川崎広明助手の2人について「大学の名誉と信頼を著しく傷つけた」として、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表。東大の懲戒処分は懲戒解雇、諭旨解雇、停職など6段階あり、最も厳しい処分となった。

毎日新聞2006年12月31日付
禁煙:完全禁煙の国立大学、わずか6% 「建物内」半数どまり
キャンパス内の完全禁煙を実施している国立大学は1割に満たないことが、国立大学法人保健管理施設協議会の調査で分かった。非喫煙者が煙を吸わされる「受動喫煙」のリスクが増す、建物内での喫煙を完全に禁止している施設も半数以下だった。03年5月に健康増進法が施行されたが、大学では対策が遅れている実情が明らかになった。

読売新聞2007年1月4日付
入試最前線’07(1)大学合格…入学前に宿題
教室を埋めたのは合格が決まった高校生ら。職員が大学生としての心構えも説いた(昨年12月、立命館大で) 大学が入試後の教育に力を入れる時代だ。

asahi.com 2007年01月04日08時47分
国立大の授業料、より自由に設定 文科省、08年度から
国立大学の授業料と入学金について、文部科学省は08年度から、大学がより自由に決められるよう制度を見直す。各大学は現在、文科省が目安として定める「標準額」の1割増しを上限に金額を決めているが、これを2割増しまでに広げる。(中略)法人化に伴い、各大学には「運営費交付金」が配分されている。その金額は、標準額を引き上げると授業料の改定とは無関係に減る上、05年度から毎年1%ずつ削減されている。このため、国立大学協会は標準額の引き上げについて「自律的な経営をうたう法人化の趣旨に反する」と抑制を強く要求。文科省と財務省が折衝し、中期計画中は据え置き、値上げ幅について大学の裁量を増やすことで合意した。

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2007年1月3日

九州自然歩道(三角駅〜松島)

前回の続きで(20060924参照)、九州自然歩道大矢野コース(三角駅〜松島)を歩く。天草五橋を渡りながら風光明媚な景色を満喫できる素晴らしいコースであった。
天草第一橋
漁港の正月

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2007年1月2日

小焼け@有明海

本日行われる予定だった、部活のOB会を楽しみにしていたのだが、雨のため中止になった。昨年は参加しなかったので、どんな様子か知るためにも今年はぜひ参加したかったが、んんー残念!雨用のイベントはできないかしら。
写真は有明海の小焼け。この時期は初島と夕日と海苔の養殖風景とが素敵な絵になる。
有明海の小焼け

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2007年1月1日

謹賀新年

年賀状

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